令和7年度池新田高等学校卒業証書授与式
温かで穏やかな天気に恵まれた2026年3月2日(月)、池高体育館に先生方や父兄が見守る中、男子62名・女子43名、合計105名の卒業生が胸にコサージュを付けて厳かに入場。国家斉唱の後、担任の先生からひとりずつ名前を呼ばれて立ち上がります。31HRの名波茜さんが代表して名倉靖之校長から卒業証書を受け取りました。
名倉靖之校長の式辞では、他人の為に、地域の為に、情況を見つめて自ら考える力をつけ可能性を信じて新たな一歩を踏み出して欲しいとエールが贈られました。
引き続き、池新田高校後援会長の下村勝御前崎市長から、池高生の地域貢献活動を評価、いつまでも「ふるさと」を忘れずに前進して欲しいとの来賓祝辞がありました。そして、渥美健二PTA会長から、先生方への感謝の言葉。
在校生代表の送辞は、23HRの鈴木朔太さんから部活動や「しぶき祭」、体育祭などでお世話になった先輩へのお礼や昨年始まった「こども食堂」をしっかり引き継いでいくなどの決意が語られました。そして、答辞は、33HR・横田陽菜さん。3年前の入学からの思い出や部活動、修学旅行、そして「深海」と名付けた昨年の「しぶき祭」などを振り返ったあと、先生方への感謝、両親への感謝の言葉をしっかりと語りました。
最後に、全員で「荒潮しぶき~~」の校歌斉唱のあと、拍手に送られながら卒業生は退場していきました。
校舎の廊下には、生徒会が製作した卒業生を贈るメッセージが飾られるなど、心温まる卒業式となりました。
※池高同窓会からは、丸尾会長、松井副会長、植田副会長、横山事務局長、村松事務局員、藤田丸尾記念館館長が来賓として出席致しました。























































































































































